東京産婦人科の現状について
私は妊娠の際、近所の婦人科を訪れましたが、今後に備えてという意味で大学病院を紹介されました。大学病院では、その大学病院で出産しない場合は、妊娠12週目までに転院して欲しいとのことでした。大学病院も産婦人科が手一杯で、分娩をされるかたが優先だそうです。私の場合、里帰り出産希望だったため、大学病院では里帰り間際まで検診をしてもらえないとのことで、どこへ転院するかあれこれ探しましたが、どこも厳しい状況でした。やっと見つけたのが、個人病院でした。東京産婦人科の現状がこれほど厳しいとは思ってもいませんでした。それも妊娠初期のときに、あれこれと探さなくてはならないため、つわりと戦いながらのとてもつらい状況でした。妊娠初期は精神的にも不安になったり、流産の可能性もあるため、なるべく心配事は減らしたいもの。なので東京で出産を考えているとか、里帰り出産を考えている方は、子供が欲しいなと思ったときには近所をリサーチしておくべきだと思います。妊娠してからでは動きもとりずらいし、機敏に行動できなくなるので。ある程度、どの場合にも対処できるように、病院探しは早めにしておくのがポイントだと思います。後は妊娠したら分娩の予約を入れればよいだけなので。
ピックアップサイト
- 産婦人科外来経験者歓迎!日勤、または夜診のお仕事. 吉祥寺駅から徒歩1分! ... 吉祥寺駅から徒歩1分!週3回~産婦人科でのパート! 給与(正社員) 年収350万円 ... さらに成長したい」「未...続きはこちら
- 表参道駅より徒歩2分。明るい雰囲気で女性が気軽に入れて楽しい気分で帰れる、そんなクリニックを目ざします。心配な症状がある時だけでなく、 健康チェックを心掛けている女性のお手伝いをします。 ... ニキ...続きはこちら
